6月 2013
“僕の最大のライフハックは「知らない人にどう思われるかを気にしない」です。”
—ウェブ漫画家兼プログラマー、ライアン・ノースの「他人を気にしない」仕事術 : ライフハッカー[日本版] (via 1031s)
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よく学習法で「一日たったの五分でOK!」みたいな謳い文句で売り込んでくるケースが見受けられるが、あれは信用ならない。なぜなら何においても「はじめる」のが非常に億劫なのであって、一度はじめてしまえば五分なんていわずに二十分でも三十分でもできるものである。そういう経験がだれにでもあるのではないだろうか。
五分でOKなのか! と喜び勇んでやってみてもその五分の壁が厚い。その壁さえ乗り越えてしまえばあとはすいすいできる。なぜはじめるのだけがやたらと難しいのか理由はわからない。はじめるとやる気成分が出てくるみたいな話をどっかで読んだような気もする。だから問題は一日に何分でOKというその時間の短さではなく、いかにして始めるかだ。
MORI LOG ACADEMYという作家の森博嗣さんの著作の中で「キリの悪いやめ方を心がける」というメソッドが出てくる。これがなかなか素晴らしいメソッドで、もう長いことこのやり方を愛用している。まったく難しい考え方ではない。ただ単にきりの悪い所で作業を終えて、翌日はそのきりの悪いところをちゃちゃっと片付けてしまうとそのままの流れで作業が始められなにかやる気成分的なものが脳からどばどば出てくる。
” —キリの悪い所でやめるメソッド - 基本読書 (via ibi-s)
“「デザイン」と「アート」を混同してはいけない。これらは異なるものであり、その違いは重要だ──デザイナーが生み出すのが「解決策(答え)」であるのに対し、アーティストが生み出すのは「問いかけ」である。解決策がわれわれを前進させる製品やサーヴィスだとすれば、問いかけは物事の目的や意味を深く追求していくものであり、時に進むべき道を見つけるために、われわれを後ろに引き戻したり寄り道させたりするものである。アーティストの問いかけは謎めいたものであることも多く、ある問いに対して、別の問いで答えるようなものもある。だからこそ、アートを理解するのは難しい。私が好んで言うのは、誰かがアートを理解するのに苦戦しているとしたら、アートはその役割を果たしているということだ。”
—ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」 « WIRED.jp (via rarihoma)
“ヒトが想像力を獲得したのは夜があったから”
—Twitter / 吾嬬竜孝 (via oooenvyooo)